コラム

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子供への新型コロナワクチン接種は必要ですか?

2022年3月、いよいよ5~11歳の子供に向けての新型コロナワクチン接種が始まりましたね。

初日から我が子に接種させた親も意外に多いようです。

2022年1月4日時点での日本国内の小児新型コロナ感染者数は以下の通りです。

  • 10歳以下 11万0353人(重症1名、死亡0名)死亡率0%
  • 10歳~19歳 20万7057人(重症0名、死亡3名:基礎疾患あり)死亡率0.0014%

コロナ過が始まって2年あまり。

新型コロナウイルス感染が原因で死亡した子供は0です。

厚生労働省HPにある新型コロナウイルス感染症対策アドバイザリーボードのQ&Aをご覧下さい。

 

Q: 日本では、これまでにどれくらいの人が新型コロナウイルス感染症と診断されていますか。

 

A:日本では、これまでに2,721,084人が新型コロナウイルス感染症と診断されており、これは全人口の約2.2%に相当します。

 

Q: 新型コロナウイルス感染症と診断された人のうち、重症化する人や死亡する人はどれくらいですか。

 

A: 新型コロナウイルス感染症と診断された人のうち、重症化する人の割合や死亡する人の割合は年齢によって異なり、高齢者は高く、若者は低い傾向にあります。

 

重症化する割合や死亡する割合は以前と比べ低下しており、2021年7月から10月に診断された人の中では、

 

  • 重症化する人の割合は 0.98%(50歳代以下で0.56%、60歳代以上で5.0%)
  • 死亡する人の割合は 0.31%(50歳代以下で0.08%、60歳代以上で2.5%)となっています。

 

Q: 新型コロナウイルス感染症と診断された人のうち、重症化しやすいのはどんな人ですか。

 

A: 新型コロナウイルス感染症と診断された人のうち重症化しやすいのは、高齢者と基礎疾患のある方、一部の妊娠後期の方です。

重症化のリスクとなる基礎疾患等には、慢性閉塞性肺疾患(COPD)、慢性腎臓病、糖尿病、高血圧、心血管疾患、肥満、喫煙があります。

 

Q: 新型コロナウイルス感染症と診断された人のうち、どれくらいの人が他の人に感染させていますか。

 

A: 新型コロナウイルス感染症と診断された人のうち、他の人に感染させているのは2割以下で、多くの人は他の人に感染させていないと考えられています。

 

Q: 新型コロナウイルス感染症はどのようにして治療するのですか。

 

A: 軽症の場合は経過観察のみで自然に軽快することが多く、必要な場合に解熱薬などの対症療法を行います。

 

ただし、重症化リスクのある方については、中和抗体薬や抗ウイルス薬の投与を行い、重症化を予防します。

 

呼吸不全を伴う場合には、酸素投与や抗ウイルス薬、ステロイド薬(炎症を抑える薬)、免疫調整薬の投与を行い、改善しない場合には人工呼吸器等による集中治療を行うことがあります。

 

こうした治療法の確立もあり、新型コロナウイルス感染症で入院した方が死亡する割合は低くなっています。

 

発熱や咳などの症状が出たら、まずは身近な医療機関に相談してください。

 

以上。

 

新型コロナウイルス感染症と診断されたのは全人口の約2.2%

重症化する人の割合は 50歳代以下で0.56%。

他の人に感染させているのは2割以下。

軽症の場合は経過観察のみで自然に軽快することが多い。

基礎疾患などのリスクを抱えている人にとっては怖い病気です。

2022年3月1日現在の累計陽性者500万5,892人

そのうち、退院または療養解除者426万4,616人

陽性者の85%が陰性になりました。

死亡者2万3633人

この数字はとにかく陽性が出たらコロナ死に数えています。

事故死でも自死でも癌でも老衰でも死後に検査して陽性が出れば「コロナ死」です。

そんな無茶苦茶な数え方をしている中でも子供の死者はゼロです。

子供は成長と共に様々な病気にかかります。

そして、自力で治していきます。

新型コロナも同じように自力で治しているのです。

子供にとっては新型コロナも風邪と同じようなモノです。

今まで2年間感染しても重症化も死者も出なかったのですからね。

5歳~11歳の子供に対する新型コロナワクチンの治験は、わずか2250人のデータを元にしたものです。

健康な子供への新型コロナワクチン接種の必要性は本当にあるのでしょうか?

免疫力を強化することのほうが有効なのではないでしょうか?

 

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